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植松努のブログ(まんまだね)

基本的に、facebookの僕の記事を転載します。

僕の大切な仲間

北海道の信用金庫さんにおいてある
「FORYOU」北国紀行人物伝という雑誌に、
植松電機の仲間が取り上げられました。
 
かっこいい!
うれしいです。
 
また、赤平市内で手に入る
ジョブリポ! 赤平のシゴト という冊子にも
植松電機の仲間が取り上げられました。
 
かっこいい!
うれしいです。
 
 
ときどき、会社経営者向けの講演や、学校の先生向けの講演のあと、「普通の社員が、そんなに自発的に動くはずない。ましてや、社員が勝手に行動したら、会社がめちゃめちゃになってしまう。だから、植松電機は、カリスマ経営者が従業員に命令して無理矢理やってるだけだ。」と言われてしまうことがあります。
 
僕は、自由や、主体性をとても大切に思っています。
でも、管理したい人にとっては、それは、管理しにくくなる条件です。だから、管理したい人は、生徒や、働く人を、制限し、強制し、従わせようとします。
でも、思い出して欲しいのは、DJポリスです。
命令でも、強制でもなく、人を行動させました。
あそこで、「止まれ!」「進め!」「何やってんだ!」「言う事を聞け!」「静かにしろ!」と叫んでいたら、暴動になったかも。
 
僕は学生時代に、先生に質問をすると、
「お前なんか余計なことを考えないで、言われたことを、言われたとおりに、だまってやってればいいんだ!」と何度も言われました。
これで納得できるわけないです。
僕はこういう先生に反発しました。
 
人に何かをお願いするときに重要なのは、「なぜやるのか?」「やったらどんないいことがあるのか?」をしっかり伝え、共有することだと思います。
生徒に向かって、「静かにしろ!」と叫んでいると、叫ばないと静かにならなくなります。
でも、「静かにしないと、指示を聞き逃して、こういう損が発生することがあるよ。」「聞いた方が、プラスになるよ。」「静かにしないと、聞きたい人が、聞き取れなくて、迷惑になるよ。」などを伝えておけば、マイクのスイッチが入る音だけで静まる生徒になります。
 
僕の会社の仲間が、どんな人達なのかを、僕は知って欲しいです。
ともに苦労を乗り越えてきた、僕の仲間です。
僕の気がつかないことに気がついてくれる、僕の仲間です。
僕の信頼する、かげがえのない僕の仲間です。
 
そんな仲間が、最近、雑誌に出てくれたり、すいえんさーにでてくれたりするのが、僕は本当にうれしいです。
 
ぜひ、北海道の信用金庫さんに行ってみてください。
ぜひ、赤平のお店や、市役所に行ってみてください。
僕の大切な、かっこいい仲間がのってる冊子が手に入ると思います。
 

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